mansinthe

Mansinthe
The official Marilyn Manson Absinthe

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アブサン酒は昔から、さまざまなアーティストたちと深い関わりを持ち続けています。
時代を変えようと試みるアーティストたちにより手がけられ、現在では傑作とさえ呼ばれる作品も当時としては、ショッキングスキャンダラスなものとしてとらえられることも多かったのでした。

マンサンはランボー、ヘミングウェイ、オスカーワイルド、ボードレール、ロートレック、ゴッホといった芸術家、作家やエンターテイナーたちと深く関わりのあったアブサンのもつ豊かな歴史を呼びさまします。彼らの多くはアブサンを”緑の妖精”としてインスピレーションの源とあがめていたほどです。

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現代にマリリン・マンソンのようなアブサン愛好家のアーティストが自分自身のアブサンを開発していくことは、こういった歴史にそうものではないでしょうか。この流れをくんで、マンサンラベルのアートワークにはマリリン・マンソン本人によって描かれた水彩画の自画像が使われています。(タイトル:When I get old)
マンサンはアブサン愛好家、アーティストであるマリリン・マンソンとの契約のもとにつくられる最高品質のアブサンです。マンソンは実際に開発に携わり、試行錯誤の末、レシピの完成には約2年の歳月を費やしています。
彼は長年にわたりアブサンの愛飲家でありアブサン禁止以前、100年前のヴィンテージものも含むさまざまなアブサンを飲む機会に恵まれていました。それゆえアブサンを味わう舌はとても肥えていて、質の低いアブサンは受け付けることはできません。

マンサン製造を請け負う蒸溜所Olivar Matter AG社はスイス、ベルンの近郊で1920年代から操業している老舗酒造メーカーです。高品質なアブサンを生産することで有名なこの蒸溜所長、マスターディスティラーのオリバ-氏。ドイツのアブサン専門販売会社であるリオン社代表のマーカス氏が、アブサン愛飲家のアーティストであるマリリン・マンソン仕様のアブサンの共同開発に参画しました。アブサン発祥の地である地元スイスで生産された最高品質のニガヨモギとその他のボタニカルを主原料にしてつくられ、アルコール度数の最終調整に使われる水にはアルプス山脈のわき水が使われています。

主な使用ハーブ

スイス産のワームウッド(ニガヨモギ)、グリーンアニス、フローレンスフェンネルシード

*おすすめの飲み方

水割り:45mlのマンサンに約3倍量の水を真っ白になるまでゆっくりと注ぐ。
お好みでさらに薄めてください。砂糖を使用する場合としない場合味わいの印象が大きく変わります。
ぜひ両方を飲み比べてみてください。

GOLDmedal.jpg*アワード
2008年 サンフランシスコ ワールドスピリッツコンペティッション ゴールドメダル受賞

*テースティングノート
自然な緑にうすい青色の色合いです。加水によりゆっくりと白濁して濃い黄緑色へと変化していきます。
素朴であたたかなアロマがアルプスのハーブと花々の香りと混ざり合うよう。官能的といってもいいほどです。丸みのあるフルボディーでバターのような重みのある芳香から、次第にバランスのとれた、さわやかでいて複雑なフィニッシュに変化していきます。

原産国:スイス
アルコール度66.6%
容量:700ml
製造 Oliver Matter AG社(Kallnach,スイス)